曹洞宗
- 伝統
- 釈迦牟尼仏より代々の祖師がたが受け継がれて来た仏法です。
- 日本開宗
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鎌倉時代に、道元禅師(高祖)が開かれ、4代目の瑩山禅師(太祖)が盛んにされました。
このお二方を宗門の父母に当てて、両祖大師と申し上げます。
- 両大本山
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越前(福井県)の永平寺(高祖道元禅師ご開創)
鶴見(横浜市)の総持寺(太祖瑩山禅師ご開創)
- ご本尊
- 釈迦牟尼仏
- 本尊唱名
- 南無釈迦牟尼仏
- 教義
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私達は仏の御子として生まれてきました。
しかし、日々仏様の御心にそわない生活を繰り返していますので、反省し懺悔して仏の御子であるという確信に醒めることが必要なのです。
この時初めて帰依の心が強まり、毎日の生活に生き甲斐が感じられ、社会の役に立っていることに喜びが見出されるのです。
合掌して、感謝報恩の日常を営むことで、どんな苦しみにも負けない安心立命の日々を過ごすことができるのです。
- 経典
- 修証義・般若心経・観音経・寿量品などの諸大乗諸経典をお誦みします。
- 宗門機関
- 曹洞宗務庁(東京都港区)