寛政10年に十七世智海和尚が松の木の下に 観音石像を安置して霊木とし、諸天善神に祈願を込めて百日の大般若経を転読し、 立木のまま十一面観世音菩薩の尊像を彫刻しました。
尾張三十三霊場、東海百観音として 厚い信仰を集めています


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