| すでに御承知の事かと思いますが、先日埼玉県で動物の遺体を山中に遺棄するという痛ましい事件が起こってしまいました。 昨今、我々の葬祭業界に於いても各業界同様、玉石混交の状態になりつつあります。 今回の事件は火葬炉も持たない利益主導の心無い葬儀業者の犯行であったということが判明し、我々も動物葬儀に携わるものとして残念でなりません。 当山は、一昨年愛知県において発生した動物移動火葬車における遺体焼却事件に際し、法整備を含む厳しい処置と対応を政府に陳情してまいりましたが、今回の事件はかえって我々の主張の正しさが再認識される形となってしまいました。もうそろそろ無法地帯を終わらせる時がきたようです。 そんな中、先般日本獣医師会理事であり、名古屋市獣医師会会長である駒崎精彌先生より、長楽寺動物霊園は何も問題はなく手厚く供養をしている、と記したお手紙が我々の元に届きました。 駒崎先生には厚く御礼を申し上げるとともに、皆様には将来の転ばぬ先の杖として頂ければ幸いです。 これからも我々は信頼に応えるべく、最善を尽くしてゆく所存でございますので、今後ともご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 平成二十二年五月吉日 長楽寺動物霊園 久喜清外 |
文中でお伝え致しました、駒崎精彌先生より届きました手紙の詳細になります ![]() |